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保育園

無認可保育園の実情

投稿日:

30歳前半、シングルマザーで2人の子育て中です。

2人目の出産後に離婚を決めてからの、保育園探しの経験を取り上げます。

公立保育園の激戦区と言われる街での、保育園探しはものすごい労力を使いました。

すでに、経験済みの親御さんも多いと思いますが、
市や区から補助を受けている、公立の認可保育園は保育料も安いため、
応募数ははほぼ定員割れで、待機児童の問題も最近よく聞きます。

そんななか、早く子供を連れ出ていき自立したかった私は、保育園探しを焦っていました。
とにかく、子供を預ける場所を確保しなければ、仕事ができず子供も自分も食べていけない、、と。

公立保育園の入園は、空きがあれば年度の途中でも可能ですが、
実態を考えれば、満員の公立保育園にすぐ入園できる可能性は低いと判断し、
無認可保育園を探すことを決めたのです。

市のホームページで無認可保育所の一覧が見れました。
預かれる時間、月齢、システム等を確認し、条件が合いそうなのは片っ端から、電話です。

うちの下の子は当時、生まれて間もなく、生後3か月から預かれる保育所が絶対条件でした。
生後3か月から預かれるところ自体が少なく、あったとしても満員だったり、となかなか見つけられずにいました。

そんな中見つけたのが、最終的に入所を決めることとなる無認可保育園でした。

生後3か月からOK、土日も開所している、夜10時まで開いている、、。
しかも、良心的な料金設定だったため、飛びつきました。

即でんわでアポをとり、保育所の見学、即入所決定と、ことが運んでいきました。

一軒家の1室で数十名の乳幼児から未就学児が保育を受けるという、
アットホームな保育環境で、園庭はないので近所の公園に連れて行ってくれたり、
夏はビニールプールで水遊び。
こじんまりしながらも、ちゃんとお遊戯会や、お泊り会、芋ほりに、遠足と
大きな公立保育園と同様、様々な経験をさせてくれました。

また、ここの園はかなり至れりつくせりで、
母子家庭で土日も働く私に代わって、面倒なトイレトレーニングから、離乳食離れまでほとんどお任せ状態でした。

やはり、公的補助金を受けている認可保育園に比べれば、無認可保育園の保育料は高いですが、
公立保育園の待機児童問題を唱えるまえに、一度無認可保育所に入所するのも「て」だと思います。

公立保育園に入園するには、「すでに働いている親がいる家庭」がかなり優遇されるからです。

保育園探しは困難なことですが、どこの家庭も自分の子供の良い環境を、、と思う気持ちは共通でしょう。

幼い時期はあっという間です。
お子さんのために良い子供時代を作ってあげるための、私たち親の苦労は報われると信じてます。

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